包茎治療

包茎手術を受ける前にチェックすべき8項目はこれ!

画像:包茎治療ガイド

包茎で悩まれている方は以下のようなことを悩んでいませんか?

  • 職場の同僚や友人と一緒にお風呂に入ることにためらいがある
  • セックスしたいのに、女性にいざペニスを見られることに抵抗がある
  • ペニスの話題になると、引け目を感じて話題に入っていけない
  • 女性との交流自体も消極的になってしまっている

このような悩みを抱え、包茎治療を検討されている方は多いと思います。
包茎治療には大きく分けて、包茎手術を受けるか、矯正を行うかのどちらかの方法があります。

矯正は器具を使って行いますが、真性包茎やカントン包茎は治らないことが多く、通常の状態では被っていて勃起した時に剥ける仮性包茎のみに有効な方法です。

矯正器具を使って、余った皮を固定して剥けている状態を作ることになりますが、通常時でも完全に剥けるようになって、器具がとれるまでに時間を要します。

一方、包茎手術は、真性包茎・カントン包茎の人には必須の治療で、仮性包茎でもすぐに直したい人は選択されることが多いです。
今回は、包茎治療のメインである包茎手術について、手術を受ける前に知っておくべき8つの事を紹介したいと思います。

包茎治療前の8つのチェック項目

  1. できるだけ早めに治療をする
  2. 包茎手術のリスクを認識する
  3. 切らずに済む包茎手術もある
  4. 未成年は包茎治療を受けることができるか?
  5. 包茎手術の費用
  6. 包茎治療の時間
  7. クリニックの信頼度
  8. 包茎手術後に確認すること
 

1.包茎手術は出来るだけ早い方がいい

包茎手術は出来る限り早く受けた方が賢明です。
未成年の場合は、体のコンプレックスに関して悩みやすく、精神面での成長が阻害されます。

衛生面においては、包茎は感染症にかかりやすいので、常に清潔に保っておくためにも早めに手術を受けるべきです。
また、亀頭は歳とともに成長していきますので、包茎で皮が被っている状態ですと、亀頭が思うように成長できず、短小や先細りの原因にもなるためです。

2.包茎手術にもリスクはある

近年、包茎手術の技術も向上し、手軽に手術が受けられるようになりました。
見た目の仕上がりも綺麗だと揶揄されるようになりましたが、もちろん手術である以上、成功する確率は100%ではなく失敗するリスクはあります。

失敗例としては、
     
  • 縫合した箇所の傷跡がはっきりみえツートンカラー状態になってしまっている
  •  
  • 縫合部が腫れ上がってしまう
  •  
  • 傷口がふさがらない
といった症状が起こりえます。

失敗するリスクは包茎手術の術式で変わり、一般的な術式である「環状切開法」、「クランプ法」はリスクが低く、仕上がりが綺麗で高度な技術が必要である「亀頭直下埋没法」は裏スジ付近を対処するのでリスクが高まります。

そういったリスクをよく考えた上で術式を選択した方がよいと思います。

3.切らない包茎手術もある

包茎手術は必ずメスを入れることだと思っていませんか。
真性包茎とカントン包茎は無理ですが、仮性包茎は皮を切らない手術もあるのです。

1つは、美容外科の技術を応用し、皮を剥いた状態を糸で縫合し、皮下に埋没して隠す方法です。
もう1つは、余分な皮をペニスの根元に寄せて医療用の接着剤でくっつけてしまう方法です。どちらもメスは入れませんので痛みはもちろんありません。

どうしても切るのが怖い、という方にはこういった選択肢もあることも覚えておいてください。

4.未成年でも包茎手術は受けられるのか

未成年でも包茎手術は受けられます。
高校生や大学生は特にコンプレックスが強いかと思いますが、高校生は陰茎がまだ成長段階であるため、少なくとも高校卒業までは様子見した方がよいでしょう。

大学生になって、いち早く治療したい方は、親権者の同意を得た上で手術を受けることができます。
親にも言いずらいかもしれませんが、手術代などの金銭面も重要ですので、きちんと親に相談してから決めましょう。

5.包茎手術費用はいくらかかるのか

「手術費用っていくらくらいなの?」と包茎手術の費用について興味のある人はたくさんいると思います。

現在では昔よりも安価で包茎手術を受けられるようになりました。
クリニックにもよりますが、仮性包茎の手術で5万円前後のところが多いようです。

ただし、これはあくまで基本料金であって、より綺麗に仕上げるための術式や長茎術をセットにすると数十万円にもなりますので、その点は注意しましょう。

こちらのサイト(http://www.lcp-united.com/)で人気包茎クリニックの価格比較をしていますので、包茎手術クリニックを選ぶ際の参考になると思います。

6.手術はどれくらいの時間がかかるのか

手術の時間は一時間もかかりません。
丁寧な手術を心がけているクリニックでも約40〜50分程度だと思います。

説明やカウンセリングを含めると、クリニックにいる時間は90分〜120分ぐらいになります。
何時間もかかるわけではないため、平日の仕事帰りに立ち寄るぐらいでも手術を受けられることがわかります。

7.信頼できる包茎治療クリニックを選ぶ

包茎手術にリスクがあることは先ほど書きました。
失敗しないためにも包茎治療クリニック選びは慎重になる必要があります。

下記のようなクリニックは信頼できるクリニックの候補になりますのでホームページ等でよく確認しましょう。
  • スタッフが全員男性
  • カウンセリングに十分な時間をとってくれる
  • 手術費用以外の、カウンセリング代、アフターケア代、薬代が別途かからない
  • 症例数が一万件を超えている
  • 医師の実名、顔写真等を公開している

ホームページで記載していない場合は、逆に疑ってかかった方がいいでしょう。

8.手術後に気をつけるべきことは?

手術後に1週間は入浴、飲酒はできません。絶対安静にしておく必要があります。
マスターベーションやセックスは3〜4週間後に可能となります。

また、軽い運動なら問題はないですが、激しい運動も1ヶ月は避ける必要があります。
このように1ヶ月は制限を強いられる生活になりますから、いざ手術を受ける際には、その後の生活リズムや予定もよく考えて手術日を決めるようにしましょう。


いかがでしたでしょうか。
包茎手術は無事に終わってしまえば、今までの悩みが昔のことのように、気持ちがポジティブになること間違いなしです。

これらの8つのポイントを抑えて、ぜひ早めの治療を心がけてください!